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Q&A

よくあるご質問

社名に関する質問

Qトリオ商事の「トリオ」とはどういう意味ですか?
A

取引先様、仕入れ先様、当社の三者(トリオ)のことです。

Q社名の想いや歴史はどういうものがありますか?
A

社名の「トリオ」には、取引先様、仕入れ先様、当社という三つの輪が支え合い、ともに成長していきたいという想いが込められています。

Qトリオはメーカーですか?商社ですか?
A

創業当初は商社でしたが、1998年6月に高純度アルミナ押出製品の開発・販売を開始したことにより、メーカーとしての機能も持つようになりました。

創業・歴史に関する質問

Q会社はどのようなきっかけで設立されたのですか?
A

創業者(加藤弘𠮷、現社長の実父)が、セラミックスを取り扱う企業での経験を活かし、独立創業したことをきっかけに設立されました。

Q創業した当初はどのような会社でしたか?
A

創業した当初は、夫婦で経営を行っていました。加藤弘𠮷が営業や仕入れ先への引き取りなど、主に対外的な業務を担当し、加藤洋子は経理や労務、売上管理に加え、検査・梱包・出荷といった社内業務を担っていました。

いわゆる「外」と「内」で役割分担し、二人三脚で会社を運営していたのが創業当時の姿です。
Qこれまでで大きな転機となった出来事はありますか?
A

これまでで大きな転機は2度あり、1度目の転機は商社からメーカーになったことです。従来の商社機能に加え、セラミックスメーカーとして、得意とするパイプ形状をはじめ、さまざまなセラミックスの製造・加工を行うようになりました。

2度目の転機は営業部を設立し、拠点を増やし、営業力を強化していったことです。営業部ができたことにより、情報収集の幅が広がり、今まで参入していなかった半導体業界に参入し、市場ニーズにこたえ、設備拡充等を行い、製造・加工できる製品の幅が広がりました。また、自社で対応できない場合でも、ネットワークを活用し、提供できる製品・サービスの幅が広がっています。これからの成長は未知数です。

事業に関する質問

Qなぜセラミックスメーカー事業を始めたのですか?
A

当時仕入れ先だった会社が廃業することになり、その事業を引き継ぐことをきっかけに、セラミックスメーカー事業を始めました。また、前社長はメーカー機能を持つ以前から、瀬戸の企業で製造技術を学び、基礎知識と現場理解を備えたうえで、この事業に取り組みました。

Qなぜエンジニアリング事業を始めたのですか?
A

現社長が工作機械メーカー出身で、工作機械に関する知識と経験を有していることに加え、セラミックスメーカーとして事業を行う中で、自社設備の工作機械に突発的な不具合が発生し、生産に影響が出る場面も経験してきました。こうした課題に迅速に対応できる体制を整えるため、エンジニアリング事業を立ち上げました。

Qセラミックスにおいて他社との違いは何ですか?
A

長いパイプが得意(3m以上)なことや、豊富な在庫を持っていることによる短納期、素材の製造から加工もできる一貫体制があること、そして50年以上の歴史で培ったネットワークを活かし、柔軟かつ幅広く調達できることが、他社との大きな違いです。

地域・社会との繋がりに関する質問

Qなぜ瀬戸市で事業を展開しているのですか?
A

創業者がこの地で生まれ育ったことに加え、瀬戸市が日本の焼き物文化の中心地であることにあります。「せともの」という言葉の語源となった瀬戸のやきものは、約1000年前から続く伝統を誇ります。

さらに現在では、瀬戸市にはセラミックス関連企業が約200社集積しており、全国的に見ても1つの市にこれほど多くの関連企業が存在するのは非常に珍しいことです。こうした歴史と産業の両面で特徴を持つ瀬戸市だからこそ、当社はこの地で事業を展開しています。
Q地域との関りや、社会貢献活動についてどういうものがありますか?
A

瀬戸市の女子サッカーチーム(ラブリッジ名古屋)の法人パートナー、せともの祭りなど地域イベントの協賛を通じて、地域振興を応援しています。また、社用車のエコカーへの切り替え、工場でのCO₂削減の電力プラン見直しなど、環境負荷低減にも取り組んでいます。今後も地域のみなさまとの絆を大切にし、地域と共に成長する企業を目指してまいります。

経営理念・今後に関する質問

Q会社の理念はどういう想いから生まれましたか?
A
当社の経営理念「ものづくりを通して世の中の進歩発展に貢献し、従業員のやりがいとその家族の幸せを追求する。」は、「なぜこの会社があるのか、何のために会社があるのか」という問いに向き合いながら、当社が大切にしたい想いや、社会に対して果たす役割を形にしたものになります。その軸となる想いは大きく2つあります。

1つ目は、ものづくりを通じて社会に貢献し、企業としての責任を果たすことです。2つ目は、従業員の皆さんがやりがいなどを通じて、その家族も含め、幸せに暮らせる会社であることです。

現在は、この想いをもとに、今後の事業や会社の在り方を見据えながら、事業活動に取り組んでいます。
Q今後、どのような技術や製品に挑戦していきたいですか?
A

世界中の人々の生活や産業に貢献できるような製品開発に挑戦し、技術を通じて社会に価値を提供していきたいです。

社内文化・働く人に関する質問

Q社内で積極的に取り組んでいることはありますか?
A

現在、人事考課制度の整備と、業務効率を高めるためのDXに積極的に取り組んでいます。

人事考課制度については、社員一人ひとりの成長を適切に評価できるよう、評価基準を明確にし、納得性の高い運用を目指しています。また業務のDXにおいては、業務改善や全社的な業務フローの見直しを行い、社員がより生産性高く働ける環境づくりを進めています。
Q働きやすい環境にするために何か行っていますか?
A
当社では、社員が安心して長く働けるような環境づくりに力を入れています。

具体的には、全社的な業務効率化を進めることで残業時間の低減に取り組むとともに、有給休暇の取得促進や各種休暇制度の充実によって、仕事と家庭の両立を支援しています。また、過去5年間で年間休日を10日以上増やすなど制度面を改善し、社員がより柔軟に休暇を取得できるようになりました。

さらに、こうした取り組みにより社内の雰囲気も改善し、働きやすさを実感できる職場づくりが進んでいます。今後も、社員一人ひとりが長く安心して働ける環境を目指し、継続的な改善に努めてまいります。
Qトリオはどのような雰囲気の会社ですか?
A
一言でいうと、アットホームで風通しの良い会社です。年齢層は幅広く、ベテラン社員と若手社員が垣根なくコミュニケーションを取りながら仕事を進めています。困ったことがあれば周囲がすぐにサポートしてくれる、温かみのある社風が特徴です。

複数の事業所や部署があるため、連携しながら業務を進める必要がありますが、協力しやすい環境が整っています。拠点や部署ごとに多少のカラーはありますが、基本的には優しい雰囲気です。もちろん仕事なので、時には厳しさもあります。最近はお客様からの要求が高まっていることもあり、部署内や部署間で緊張感が生まれる場面もありますが、それも品質向上のための前向きな取り組みの一環です。

現在、会社全体でさまざまな改革を進めており、より働きやすく、協力しやすい環境づくりに取り組んでいます。
Qトリオで働いている人はどういう人が多いですか?
A
当社では、ものづくりが好きで、コツコツと取り組むことが得意な社員が多く働いています。

前向きで明るく、チームで協力しながら良い製品をつくりたい、会社をもっと良くしたいという意識を持って仕事に取り組んでいます。真面目で丁寧な仕事を大切にする人が活躍している職場です。

複数の事業所や部署と連携して業務を進めることが多いため、協力的な人が多いのも特徴です。現状では中途採用の社員が多く、平均年齢はやや高めですが、さまざまなバックグラウンドを持つ人たちが集まっています。基本的には穏やかな人が多く、社風通り温かい雰囲気ですが、職人肌の社員も多く、良い面もあればこだわりが強い面もあったりします。現在、会社全体で変革を進めており、そうした多様な個性を活かしながら、より良い職場づくりに取り組んでいます。

職場や働く人についてもっと詳しく知りたい方は、下記のリンクより採用サイトをご覧ください。

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